ラグビー日本代表は9月12日、大阪・花園ラグビー場で行われたパシフィック・ネーションズカップ(PNC)2026準決勝で、米国代表に63対14で快勝し、決勝進出を決めました。 計9トライを挙げ、2027年ワールドカップ・オーストラリア大会で同じ組になる相手に完勝した形です。
試合の流れ
日本(世界ランク12位)は序盤からペースを握り、前半を35対14で折り返しました。後半も主導権を譲らず、スピードを生かした攻撃で加点。失点は前半の2トライにとどめました。もう一方の準決勝では、フィジーがカナダを下しています。
決勝は19日・秩父宮
決勝は9月19日、東京・秩父宮ラグビー場でフィジー代表と対戦します。フィジーは大会3連覇中で世界ランクも上位。日本は2019年以来の優勝を目指します。斎藤直人主将は決勝進出を収穫と位置づけ、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは攻撃の規律を次戦の課題に挙げたと報じられています。
まとめ
日本は米国を63対14で下し、PNC決勝へ。19日のフィジー戦が7年ぶり優勝への正念場です。News.comは決勝の結果も伝えます。
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