25日の外国為替市場で、ドル円は一時1ドル=157.99円まで下落し、節目の158円を割り込みました。 東京午前から円買いの流れが続き、時間外の米10年債利回りが5.16%台まで低下したことも重しになった、と市場関係者が伝えています。

日銀のレートチェック観測以降、158円付近では介入警戒で上値が重い一方、財政懸念などで円安方向に戻りやすい、という往来が続いてきました。米中首脳会談後の材料消化と、イラン交渉の行方もドルの方向感に影響します。

水準は刻々と変わります。家計にとっては、円安が再加速すれば輸入物価の押し上げ要因になります。投資助言ではありません。

まとめ

ドル円は一時157.99円。158円割れです。News.comは為替を続報します。