23日の東京外国為替市場で、ドル円は157円台半ばを中心に推移しました。 午後の取引では157円35銭から157円67銭付近。ほぼ変わらずの値動きが続いています。
材料は二つがぶつかり合っています。ひとつは、日米首脳会談を挟んだ協調介入への思惑。為替も話題になった、と伝えられ、円買い圧力が意識されています。もうひとつは、日本の財政運営への懸念で円売りが出やすい地合いです。日銀のレートチェック観測以降、158円に近づくと介入警戒で上値が重い構図は残っています。
24日の米中首脳会談や、イラン交渉の進展もドルの方向感に影響します。水準は刻々と変わります。投資助言ではありません。
まとめ
ドル円は157円台。介入警戒と財政懸念が拮抗しています。News.comは為替を続報します。
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