16日正午の円相場は、1ドル=157円95銭でした。 時事通信の報道です。ニューヨーク市場の終値158円00銭より、5銭ほどドル安です。午前は9時過ぎに158円18銭まで上げ、157円88銭まで下値を広げました。上田東短フォレックスの気配では、13時時点は157円97銭です。
株は反発しました。日経平均の上げ幅は一時1200円を超え、ユーロ円は177円38銭まで上げています。ドル円はそれほど伸びず、前日のニューヨーク時間の高値158円25銭が意識された、と為替情報は伝えています。時間外の米10年債利回りが上昇幅を縮小したことも重しになりました。
157円台は、輸入物価と海外旅行、企業の決算に残る水準です。15日の記事では株安と米金利低下で157円台後半へ戻した、と書きました。16日午前は株が戻っても、円が157円を明確に割る動きにはなっていません。介入の有無は当局発表がありません。正午の値は速報で、夕方に更新します。
まとめ
正午は157円95銭です。株の反発と、円安の残りが同時にあります。
まだコメントはありません。最初の一言をご投稿ください。