台風26号(スリゲ)は1日未明、伊豆諸島・青ヶ島付近を通過し、北東へ進みました。 午前9時時点で八丈島の東約110キロ、中心気圧1002ヘクトパスカル、最大風速18メートル。午後には関東の東海上へ進み、2日午前までに日本のはるか東で温帯低気圧に変わる見込みです。
八丈島では午前0時10分までの24時間雨量が117.0ミリに上りました。活発な雨雲はすでに伊豆諸島から離れ、千葉県の一部で弱い雨が残る程度です。風も目立って強くはなく、残る影響は高波が中心。伊豆諸島は1日いっぱい、千葉・茨城の太平洋沿岸では2日にかけてうねりに注意が必要です。
台風25号で地盤が緩んだ千葉・神奈川では、少ない雨でも土砂災害のリスクが残ります。数値は更新されるので、気象庁の最新発表を優先してください。
まとめ
台風26号は伊豆諸島を通過し、影響は縮小しています。高波と二次災害に注意してください。
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