台風25号(ドゥージェン)は22日午後9時、日本のはるか東で温帯低気圧に変わりました。 日本気象協会などが伝えています。中心は離れたものの、関東では大雨の影響が残り、土砂災害と浸水への警戒が続いています。
16日にマリアナ諸島で発生し、大型で強い勢力となって21日に関東へかなり接近しました。伊豆諸島や静岡、神奈川、千葉の一部が暴風域に入りました。最大瞬間風速は三宅島で38.0メートルを観測しています。
雨の記録も突出しています。東京都・大島町では48時間降水量が830ミリを超えたほか、江戸川区、千葉市、神奈川県三浦市などでも観測史上1位の雨が報じられました。数値は観測所ごとに更新されるので、気象庁の確定値を優先してください。
温帯低気圧化後も、地盤の緩みは残ります。夜間の移動や崖の近くは避けてください。
まとめ
台風25号は温帯低気圧になりました。大島町の830ミリ超など、記録的大雨の影響が残っています。
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