気象庁の「東京」観測点(千代田区北の丸公園)では1日も雨が観測され、降水継続日数は8月27日から36日間となりました。 時事通信によると、最長記録を更新しています。

夏の終わりから秋雨前線、台風25号・26号の影響が重なり、首都圏では日照が少ない日が続きました。記録は「雨が観測された日が連続した」という意味で、終日の豪雨が36日間続いたわけではありません。それでも、洗濯物やレジャー、工事計画には響きます。

台風26号の影響は縮小に向かっていますが、湿度と日照不足の体感はしばらく残る可能性があります。最新の天気は気象庁の予報を優先してください。

まとめ

東京の降水継続は36日で最長更新。秋の天気の偏りを示す記録です。