イエメンでの戦闘再燃以降、サウジアラビアの首都リヤドがミサイル攻撃の標的になった、と19日に報じられました。 親イラン武装組織フーシ派とサウジの衝突が、紅海沿岸から内陸の首都に及んだ形です。
米国務省は、軍事衝突が急速に拡大し得るとして、中東以外にいる米国人に対し、中東への移動や経由を真剣に再考するよう促しました。紅海側の石油ターミナルがあるヤンブーやタイフへの政府職員の渡航も制限した、と伝えられています。
ホルムズに加え紅海側の安全も揺らぐと、日本のエネルギー輸入ルートはさらに細ります。被害の詳細は速報段階です。
まとめ
リヤドへのミサイル攻撃が報じられ、米国は戦闘拡大に警戒を示しました。News.comは紅海と原油の続報を追います。
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