16日の日経平均株価は、終値6万5324円29銭でした。 前日比898円34銭高、上昇率1.39%で、7営業日ぶりの反発です。日経平均プロフィルでは、始値6万4925円29銭、安値6万4800円90銭、高値6万5712円30銭(14時01分)です。

午前の前引けは1124円高の6万5550円でした。大引けはそこから上げ幅が縮んでいます。AI・半導体の買い戻しが主導した一日で、過熱懸念が消えた日ではありません。TOPIXは、市況速報で66.66ポイント高の4066.00と伝えられています。

個別では、終値付近でキオクシアが3%超高、東京エレクトロンとソフトバンクグループも高い、という市況がありました。一日の主役が入れ替わるので、終値の順位は参考です。売買の勧めではありません。

15日の急落のあと、16日は戻しました。戻した幅は、前日の下げより小さいです。週明けは、米国株と、21日のメタの決算が意識されます。

まとめ

終値は898円高です。午前より上げは縮小し、7営業日ぶりの反発です。