千葉県は1日、台風25号で決壊した印旛沼の堤防2カ所のうち、1カ所の応急復旧が完了したと発表しました。 完了したのは南側の「角川集水路」で、台風26号の接近に備え、決壊部分を土のうやブルーシートでふさぐ作業が9月29日に終了しています。
30日には、沼と利根川をつなぐ長門川で決壊した堤防の応急復旧も完了しました。残る印旛沼の1カ所は国土交通省が4日までを目標に、石や土を敷き詰める作業を進めています。県の測量で最大約100メートルとしていた決壊幅は、約72.6メートルと確認されました。本復旧に向け、決壊原因の調査も続きます。
応急復旧は仮の段階です。水位上昇や次の大雨では、再び注意が必要です。周辺の冠水が残る地域では、自治体の避難情報を確認してください。
まとめ
印旛沼は1カ所の応急復旧が完了。残りは4日目標です。News.comは復旧を続報します。
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