セ・リーグ クライマックスシリーズ ファイナルステージ第1戦は14日、阪神甲子園球場で横浜DeNAベイスターズが阪神タイガースに2対0で勝ちました。 観客は4万2645人。リーグ優勝の阪神に1勝のアドバンテージがあるため、対戦成績は1勝1敗のタイです。

DeNAは1回、村上頌樹投手から1死一・二塁とし、宮崎敏郎選手の左前適時打で先制。6回には佐野恵太選手が右中間へ1号ソロを放ち2点目としました。先発の平良拳太郎投手は6回途中無失点。岩田将貴投手らが継投し、9回はレイノルズ投手が1死二・三塁のピンチをしのいで完封リレーを完成させました。

阪神は7安打11残塁と好機を生かせず。9回も近本光司選手、中野拓夢選手が凡退し、同点には届きませんでした。村上投手は敗戦投手。第2戦は15日、甲子園で高橋遥人投手(阪神)と尾形崇斗投手(DeNA)の先発が濃厚と伝えられています。

セ連覇の阪神にとって、本拠地初戦の完封負けは痛い立ち上がりです。DeNAは2年ぶり日本シリーズ進出へ好発進。残塁の多さと継投の精度が、シリーズの分岐になります。News.comは第2戦を続報します。

まとめ

DeNAが2−0で完封勝ちし、シリーズは1勝1敗。第2戦は15日です。