セ・リーグのクライマックスシリーズファイナル第3戦は16日、横浜DeNAベイスターズが阪神に4対0で勝ちました。 甲子園、開始18時、終了20時48分、入場者4万2644人。日本野球機構の記録です。DeNAは3連勝で、アドバンテージを含めると3勝1敗。日本シリーズ進出へ王手です。
得点は3回、佐野恵太の2号3ラン。8回に牧秀悟の2号ソロが加わりました。勝ち投手は片山、敗戦投手は才木浩人。片山は7回無失点、その後を伊勢とルイーズがつないでいます。阪神の安打は2本でした。第1戦からの3試合連続で、阪神打線は完封されています。
第4戦の先発は、読売新聞によると阪神が大竹、DeNAが東です。日付は17日です。6試合制で、DeNAがあと1つ勝てば進出、阪神は2連勝が必要、という残りです。アドバンテージの1勝は第1戦の前にDeNAへ付いています。
打線の調子と、甲子園の残り試合は別問題です。結果はNPBの公式記録に合わせています。
まとめ
4対0でDeNAが3連勝です。日本シリーズへあと1勝です。
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