セ・リーグCSファイナルステージ第2戦は15日、甲子園で横浜DeNAベイスターズが阪神タイガースに1対0で勝ちました。 入場者は4万2643人。第1戦の2対0に続く完封勝ちで、阪神のアドバンテージ1勝を含めると対戦成績はDeNAの2勝1敗です。
均衡を破ったのは8回2死、牧秀悟選手の左中間へのソロでした。CSではこの一打が決勝点です。牧選手は高橋遥人投手のツーシームを捉え、「今までにない甘い球が来た」と話したと伝えられています。勝ち投手は馬場、セーブはレイノルズ。阪神は2安打、先発の高橋投手が敗戦投手です。
第3戦は16日午後6時、甲子園。予告先発は阪神が才木浩人投手、DeNAが片山投手です。4勝先取のシリーズで、DeNAがこのまま進めば日本シリーズが近づきます。阪神は本拠地で2連敗。打線が2試合連続で完封されている点が、先発起用以上に重い材料です。
News.comは第3戦の結果を公式記録で続報します。試合前の時点では、勝敗は未確定です。
まとめ
DeNAが1−0で連勝し、シリーズは2勝1敗。第3戦は今夜です。
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